共働き家庭で犬を飼うか検討しているときに最も心配しているのが、愛犬のお留守番についてだと思います。

・お留守番させることになるけど犬を飼っていいか
・留守番させることで何かトラブルにならないか心配
・お留守番が得意な犬はいる?
など疑問に思っている人もいると思います。
共働き家庭で犬を飼うのであれば、お留守番が上手な子だと飼い主も安心ですよね。それにはちょっとしたコツがあります。
今回は共働き家庭の愛犬がお留守番上手になるコツについてです。
留守番上手にさせることの重要性
共働きでフルタイムで働いているのであれば、平日は8~10時間ほどお留守番させることになります。
共働き家庭にとって、愛犬のお留守番については最大のハードルです。1日のほとんどをお留守番させることになるので、犬を飼うことを諦めている人もいると思います。
うちも共働きで平日お留守番させていますが、うちの子はお留守番が上手なほうだと思います。
毎日仕事中もペットカメラで監視しているのですが、いたずら無く、寂しそうにもしておらずリラックスして爆睡しています。

共働きで犬を飼うのであれば、お留守番上手にさせることは最も大切です。
なので、共働きの家庭で犬を飼うのであれば、お留守番させることを考えながら犬選びや準備をしなければいけません。
ペットショップでその場の勢いで犬を飼ってしまっては、
などのトラブルになり、愛犬も飼い主もずっと苦労することになります。
そうならないためにも迎える前と後でできることがあります。次にお伝えする2つのコツを試してみてください。
必見!検証してわかった愛犬がお留守番上手になる2つのコツ
うちの場合、はじめのうちは帰宅するとトイレシートをかじってボロボロにしたりと、いたずらをしたこともありましたが、今では上手にお留守番できています。
犬は自然とお留守番上手になるわけではないので、飼い主が工夫する必要があります。
まだどの子を迎えるか決めていない場合には、以下のようなコツを実践するとお留守番上手な子になるかもしれません。
- どの犬種のどんな子を迎えるか考える
- お留守番トレーニングを行う
どの犬種のどんな子を迎えるか考える
共働きなのでこれから迎える子にお留守番させることは必須でした。寂しい思いをさせないために、飼う前に色々調べたり工夫をしました。
共働き飼い主が犬を飼う前に確認したいことをまとめた記事は以下にあります↓
確認したいことのひとつとして「生活スタイルに合わせて迎える犬種を考える」こと。これは愛犬をお留守番させるにあたり重要な要素です。
具体的にどのように検討したか、以下にまとめます。
どの犬種を選ぶか?
お留守番が得意な犬種もいます。私もなるべく留守番の得意な犬種を選ぶことにしていました。
例えば、以下のような犬種です。
私は柴犬の性格も見た目も好きだったので、前から柴犬と決めていました。子供の頃から洋犬を飼ったことがなかったので、飼育経験から考えても日本犬の柴犬がいいなと思っていました。
どんな子を迎えるか?
たとえお留守番が得意な犬種といわれていても、その子の性格が臆病だったり寂しがりやだったり体が弱かったりなどお留守番に向いていない可能性があります。
そうならないために、犬種選びと同じくらい大切なのが、迎えたいと思っている子の性格や特徴を知ることです。
うちの場合は柴犬(豆柴)を飼うと決めていたので、あとはどんな子を迎えるかを考えました。複数のブリーダーさんに問い合わせて、この子だ!と思った子に会いに行きました。

親犬とも遊ばせてもらい、ブリーダーさんとたくさんお話をして決めました。

親犬の性格や兄弟との関係を知ることは重要です。
お話を聞いたり遊んだりしていると以下のような子たちだとわかりました。
親犬ともに持病なく、健康で元気いっぱいな子たちでした。
その子供も、臆病、寂しがりや、などとは無縁の活発で勇敢な子でした。この子なら安心と思い、うちに迎え入れました。
お留守番トレーニングを行う
共働きで犬を飼っている人が唯一じっくりやることができるのが、お留守番トレーニングです。
お留守番の機会が多いので、毎日工夫しながらじっくり時間をかけてトレーニングすることができます。
うちの子がお留守番上手な子だな~と思ったのは、飼い始めてお留守番させるようになってからです。
実はお留守番は向き不向きだけではありません。
お留守番が得意な犬種もいますが、お留守番上手にさせるためには迎えた後のお留守番トレーニングが重要です。
そのやり方は、愛犬のお留守番中に安心感を与えるトレーニングをすること
私がお留守番トレーニングで意識していたポイントとしては以下です。
実際どのように行ったか、ひとつずつ説明します。
朝のお散歩で満足感を与えること
たっぷり1時間程度お散歩するようにしています。

毎日コースを変えてお散歩し、途中ボールで遊んだり一緒にダッシュしたり、満足するまでたくさん運動させています。
雨の日も屋根がある散歩コースがあるので、そこで遊ばせたりしているので運動不足になることはありません。
朝のお散歩の様子はこちらに載せてます↓
お留守番前の愛情表現をすること
仕事のため自分の身支度も必要ですが、一通り支度が終わったら愛犬と過ごす時間を作っています。ボールで遊びたい時もあれば、おやつが欲しくて絡んでくるときもあります。
構っているうちに、うちの子も眠くなってきます。今では、「行ってくるね」と言うと自分で寝室へ行きます。

こちらが構ってるのか、逆に構ってもらっているのかわからなくなるときがあります笑
行ってきますと言うと良くないという意見もあると思いますが、うちの場合はそれがお留守番の合図で納得して寝室に向かっているようです。
必ず同じ時間に出発し同じ時間に帰ってくること
毎日同じ時間に家を出て、同じ時間に帰ります。不思議と私が帰宅する数分前には起きて待ってくれています。(帰宅30分前の様子。監視しているつもりが、逆に監視されている・・・?)

必ずこの時間帯に帰ってくるという安心感を与えます。
(犬に時間はわからないので体内時計のようなもので感じているのだと思います)
飼い主の帰りが遅いことがストレスでいたずらしたり、過度に興奮して喜んだりすることもありません。
帰宅すると控えめに尻尾フリフリしてお出迎えしてくれます。20分ほど撫でて要求に応えてます。

いつもお留守番ありがとうって毎日感謝を伝えてます。
お留守番上手な子はこうなります
お留守番トレーニングの効果からか、「うちの子お留守番上手だなー」と思った行動を共有します。
リアルな1日のスケジュールについてはこちらにあります↓
長時間のお留守番はおすすめしない
愛犬をお留守番上手にするためのコツをお伝えしてきましたが、長時間のお留守番をすすめるものではありません。
私もフルタイムで働いていますが、会社近くに引っ越し、お昼休みは愛犬と1時間過ごしています。
長時間のお留守番は愛犬のストレスにもつながるので、私自身今後も長時間のお留守番をさせる予定はありません。
犬を迎える前に、長時間のお留守番をさせないようにするための工夫をしてみるのもいいと思います↓


まとめ
共働き家庭の愛犬がお留守番上手になるコツについてお伝えしました。
共働きの家庭で犬を飼うのであれば、お留守番させることを考えながら犬選びや準備をしなければいけません。
ペットショップでその場の勢いで犬を飼ってしまっては、お留守番時のトラブルが多くなり、愛犬も飼い主もずっと苦労することになります。
そうならないためにもお伝えした、犬選びとお留守番トレーニングを参考にしてみてください。
準備を整えて犬を迎えることになったら、必要なものを用意する必要があります。以下の記事も参考になると思います↓


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