犬の留守番、共働きでも大丈夫?検証してわかった留守番上手になるために飼い主ができること

環境づくり

我が家は共働き家庭ですが、犬を飼うか検討しているときに最も心配していたのが、愛犬のお留守番についてです。

共働きで犬を飼うなら、お留守番が上手な子に育てたいなと思い、いろいろ工夫しました。

今回は、検証してわかった、愛犬がお留守番上手になるために共働き飼い主ができることについてです。

留守番上手にさせることは飼い主の安心につながった

我が家は共働きでフルタイムで働いているので、平日はお留守番させています。

わたしにとって愛犬のお留守番は最大のハードルです。何時間もお留守番させることになるので、もともとは犬を飼うことを諦めていました。

でも実際飼ってみて、うちの子のお留守番上手なところが愛おしく、日々感謝しています。

毎日仕事中もペットカメラで監視しているのですが、いたずら無く、寂しそうにもしておらずリラックスして爆睡しています。

共働きで犬を飼って気づいたのは、お留守番上手な子に育って本当に良かったということ。

でも、うちの子が偶然お留守番上手に育ったわけではなく、いろいろと準備や練習をしたからだと思います。

たぶん、私がペットショップでその場の勢いで犬を迎えていたとしたら、

などのトラブルになったかもしれません。

そうならないためにも、迎える前と後で私が心がけたことがあります。

私もこれをしたことで、とってもお留守番上手な子に育ったと思います!

愛犬がお留守番上手なった方法

うちの場合、はじめのうちは帰宅するとトイレシートをかじってボロボロにしたりと、いたずらをしたこともありましたが、今では上手にお留守番できています。

結果的にうちの子はお留守番上手な子になりましたが、「もしかしたらこれがよかったのかも」とおもったことがあるので共有します。

愛犬がお留守番上手なった方法
  • どんな子を迎えるか慎重に考えた
  • 留守番中でも安心感を与えるようにした

ひとつずつ説明します。

どんな子を迎えるか慎重に考えた

うちは共働きなので、これから迎える子にお留守番させることは必須でした。寂しい思いをさせないために、飼う前に色々調べたり工夫をしました。

共働き家庭である我が家が、犬を飼う前に準備や確認したことをまとめました↓

具体的にどのようにしてうちの子に決めたかは次のとおり。

どの犬種を選ぶか?

私は柴犬の性格も見た目も好きだったので、前から柴犬と決めていました。

子供の頃から洋犬を飼ったことがなかったので、飼育経験から考えても日本犬の柴犬がいいなと思っていました。

うちの子は飼い主以外にはあまり興味がなく、番犬に向いているなと思っています。

どんな子を迎えるか?

その子の性格が臆病だったり寂しがりやだったり体が弱かったりなど、お留守番させるのが不安になる子もいると思います。

そうならないために、迎えたいと思っている子の性格や特徴を知ることが大切だと思いました。

うちの場合は柴犬(豆柴)を飼うと決めていたので、あとはどんな子を迎えるかを考えました。複数のブリーダーさんに問い合わせて、この子だ!と思った子に会いに行きました。

親犬とも遊ばせてもらい、ブリーダーさんとたくさんお話をして決めました。

親犬の性格や兄弟との関係を聞いて安心できました。

お話を聞いたり遊んだりしていると、以下のような特徴がわかりました。

  • 母犬
    おもちゃが大好き。おもちゃは誰にも渡さない。負けず嫌い。
  • 父犬
    破天荒。危険をかえりみない性格。豆柴ながらがっちりした体型でたくましい。
  • 生まれた子犬(生後2ヶ月)→我が家が迎える予定の子
    生まれたときからやんちゃ。妹にケンカを仕掛けるがいつも負ける。トイレも覚えるのが早い。ご飯はじっと待てる辛抱強い子。なでなでが大好きな甘えん坊の一面も。

親犬ともに持病なく、健康で元気いっぱいな子たちでした。

その子供も、臆病、寂しがりや、などとは無縁の活発で勇敢な子でした。この子なら安心と思い、うちに迎え入れました。

留守番中でも安心感を与えるようにした

お留守番は短時間から始めると良いですが、何時間かお留守番できるようになったら、生活リズムを一定にするように心がけました。

私が生活の中で意識していたポイントとしては次のとおりです。

  • 朝のお散歩で満足感を与えること
  • お留守番前の愛情表現をすること
  • 必ず同じ時間に出発し同じ時間に帰ってくること

実際どのように行ったか、ひとつずつ説明します。

朝のお散歩で満足感を与えること

たっぷり1時間程度お散歩しています。

毎日コースを変えてお散歩し、途中ボールで遊んだり一緒にダッシュしたり、満足するまでたくさん運動させています。

雨の日も屋根がある散歩コースがあるので、そこで遊ばせたりしているので運動不足になることはありません。

朝のお散歩の様子はこちらに載せてます↓

うちの子の場合は、朝たっぷりお散歩をすると、日中はぐっすり寝るようになりました。

お留守番前の愛情表現をすること

仕事のため自分の身支度も必要ですが、一通り支度が終わったら愛犬と過ごす時間を作っています。ボールで遊びたい時もあれば、おやつが欲しくて絡んでくるときもあります。

構っているうちに、うちの子も眠くなってきます。今では、「行ってくるね」と言うと自分で寝室へ行きます。

こちらが構ってるのか、逆に構ってもらっているのかわからなくなるときがあります笑

行ってきますと言うと良くないという意見もあると思いますが、うちの場合はそれがお留守番の合図で納得して寝室に向かっているようです。

必ず同じ時間に出発し同じ時間に帰ってくること

毎日同じ時間に家を出て、同じ時間に帰ります。不思議と私が帰宅する数分前には起きて待ってくれています。(帰宅30分前の様子。監視しているつもりが、逆に監視されている・・・?)

必ずこの時間帯に帰ってくるという安心感を与えます。
(犬に時間はわからないので体内時計のようなもので感じているのかな?と思います)

飼い主の帰りが遅いことがストレスでいたずらしたり、過度に興奮して喜んだりすることもありません。

帰宅すると控えめに尻尾フリフリしてお出迎えしてくれます。20分ほど撫でて要求に応えてます。

いつもお留守番ありがとうって毎日感謝を伝えてます。

成犬になった愛犬との1日のスケジュールについて詳しくはこちらにまとめました↓

お留守番上手なうちの子はこうなりました

日々のお留守番に慣れてきたのか、「うちの子お留守番上手だなー」と思った行動を共有します。

うちの子お留守番上手だなと思った行動
  • いってくるねと言うと自分で寝室へ行き勝手に寝る
    →これからお留守番ということがわかっている。
  • 電気やテレビをつけていても別の部屋で過ごしている
    →お留守番の時はリラックスして静かに過ごしたい。
  • 飼い主がお昼に帰っても出迎えない
    →邪魔されたくないのかぐっすり寝ている。
  • 帰る時間間際になってもソワソワしない
    →飼い主はこの時間に絶対帰ってくるという安心感。

うちの子の子犬期のリアルな1日についてはこちらにあります↓

それでも長時間のお留守番は向いていなかった

うちの子がお留守番上手になった方法をお伝えしましたが、長時間のお留守番をすすめるものではありません。

私もフルタイムで働いていますが、お昼休みは一時帰宅し愛犬と過ごしています。

週に1回の楽しみである幼稚園に通ったりと、愛犬自身も忙しく?過ごしています。

以前7時間連続でお留守番させたことがあったのですが、トイレシートを噛みちぎったり、布団をボロボロにするなど、ストレスになっているように感じました。

なのでこれからも長時間のお留守番をさせる予定はありません。

長時間のお留守番をさせないようにするために、我が家が行った工夫をまとめたので、見ていただけると嬉しいです↓

まとめ

共働き家庭の我が家の愛犬が、お留守番上手になった方法についてお伝えしました。

お留守番上手にさせるためにやったことではないのですが、結果的にお留守番上手な子に育ってくれたのは、今回お伝えしたことをしていたからなんだなと思います。

これから犬をお迎えしてお留守番させるという飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

準備を整えて犬を迎えることになったら、必要なものを用意する必要があります。以下の記事も参考になるかもしれないので見てみてくださいね↓

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