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【ペットカメラレビュー】Tapo C200 を1年使って感じた本音とメリット・デメリット

環境づくり

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我が家は共働きのため、愛犬をお留守番させています。

留守番中の愛犬が心配で、仕事中も落ち着かない…」そんな悩みをなくすために、我が家ではペットカメラを導入しました。

私が購入したのはTapo C200です。

結果、1年たちましたがこのカメラに満足しています!今のところ不具合もなく買い替えの予定もありません。

今回は、Tapo C200を使ってみたレビューをご紹介します。

ペットカメラに Tapo C200 を選んだ理由

私はペットカメラに特にこだわりは無かったので、最低限次の3つの条件を満たすカメラを探していきました。

最低限満たしたい条件
  • 安い
    室内フリーにして各部屋が監視できるようにしたかったので、数台買うことを前提になるべく安いものを選びたいと思っていました。

  • 画質が悪くない
    画質はいいに越したことはないですが、カメラをつける目的としては「愛犬がどこにいるか」「いたずらしていないか」をチェックすることが目的だったので、それが確認できる程度の画質があればいいと思っていました。

  • 部屋全体を確認できる
    全方向にカメラを設置しなくても、カメラの首が回転して部屋中を確認できればいいです。多分今のカメラのほとんどは縦横に動くと思いますが一応条件に入れておきました。

②と③はほとんどのカメラが満たしていると思うので、①をメインに探していった感じです。

そんな私が選んだカメラは、Tapo C200(購入時は税込3980円)です。カメラって数万するものが普通だと思っていたので、安さにびっくりです。これなら数台買っても良さそう。

大まかな製品の特徴は次のとおりです。

  • 専用アプリからリアルタイムで確認できる
  • 画素数は200万画素
  • 水平に360° 垂直に114°動作するので、部屋の隅々を確認できる
  • 動きがあった場合に検知し、アプリから通知してくれる
  • 双方向で音声通話ができる

私が望む最低限の機能だけでなく、この安さでこんな機能もついていていいんでしょうか!?と思うレベル。

私と同じような考えの人はもうこれで充分だと思います。

画質について

ちなみにカメラを選ぶ際に1番と言っていいほど悩むのが画素数だと思います。

目安は以下になります。

  • 200万画素

    一般的な防犯カメラの画質です。フルハイビジョンともいわれ、今のテレビの映像と同じ画質となります。スマホのアプリから愛犬を確認するには十分な画質です。愛犬の表情まで確認できます。

    ただピンチインで画面を拡大すると画質が荒くなるので、細部まで確認したい方は次の画素数がいいと思います。

  • 400万画素~500万画素

    かなり高画質です。カメラから少し離れた場所にいる愛犬を拡大して何しているかちゃんと見たい、という人はこちらが良いと思います。いたずら中の悪い顔も確認できると思います。

うちは賃貸で部屋の大きさが6~10畳で狭いということもあり、高画質のものは必要ないと思いました。

タイムラグなくスムーズに見たいのであれば、ネットワークの影響も大きいので、自宅のWi-Fi環境を見直すかアプリを利用する端末のネットワーク状況を確認してみるのがいいです。

実際のカメラ画像

私のスマホのアプリからカメラ映像をスクショしたものです。

これがズームなしの200万画素の画質。とても綺麗ですね。

ズームするとこんな感じです。

少しだけ画質が悪くなります。まぁでも問題ないレベルです。

もっとズームします。

黒柴なので目が開いてるのか閉じてるのかわからないですが、これは起きてますね。

このように画質は悪くなりますが、ある程度のズームなら普段は問題なく愛犬を観察できます。

ちなみに、夜でもバッチリ観察できますよ。

実際に使ってみて感じたメリット

実際にTapo C200を使用してみて感じたメリットは次の通りです。

使用してみて感じたメリット
  • 留守番中に安心して見守ることができる

    カメラがないお留守番を考えると、もっと慌てて家に帰宅していると思います。

    カメラがあるおかげでいつでも愛犬の様子を見ることができるので、愛犬が心配で他のことが手に付かないということがありません。

  • アプリがわかりやすい

    直感で操作できるのが良いと思います。アプリを開いてカメラメニューをタップするだけで、すぐに愛犬の様子を見ることができます。

    仕事のちょっとしたスキマ時間に、すぐにアプリを開いて確認できるので、時間のないときでもストレスフリーです。

  • コミュニケーションをとることができる

    愛犬がいたずらしているときなど、こちらから音声通話することで愛犬に声を届けることができます。

    他の家族が在宅中のときにも便利です。電話だと着信に気付かないこともありますが、カメラの音声通話機能を使えば、在宅中の家族にすぐに要件を伝えることができます。

  • 留守番中もトイレトレーニングできる

    共働き家庭だと、トイレトレーニングの時間もあまりとれません。ですが、カメラがあるおかげで、留守番中にトイレ成功したら褒めることができます。

    愛犬は褒められたことで、ここでトイレすればいいんだと理解するので、トイレトレーニングの手助けにもなります。

デメリット・気になる点  

このカメラには満足していますが、強いて言うなら以下のことが気になりました。

デメリット・気になる点
  • 画面拡大して細部まで確認したいことがある

    時々ですが、画面を拡大して細部まで確認したいことがあります。

    愛犬が嘔吐したと思って、それが嘔吐物なのかそうでないのかを、200万画素の画面を拡大しただけでは確認できませんでした。

    そのときは、画素数が高いものにしておけばよかったと思いましたね・・・(結局、仕事から早退して確認したら、嘔吐物ではなくぬいぐるみの見間違いでした笑)

  • 真下が見えない

    横の動きには強いですが、縦の動きには少し弱いです。天井につけても真下まで見ることができないので、少なからず死角になる場所はあります。

    愛犬が来れない場所の上とか、棚や冷蔵庫の上に設置するなど、うまい具合に死角がなくなるようカメラ位置を決めた方が良いです。

とはいえ、日常の見守りには充分で、私はこの価格なら満足しています。

留守番でどう役立っているか(具体例)  

実際に留守番時に役に立った場面はたくさんありますが、ほんの一部だけご紹介します。

留守番時に役立ったこと
  • 協力してトイレトレーニングができる

    我が家では私だけでなく、一緒に暮らすパートナーのスマホにもアプリを入れています。

    私が監視していないときはパートナーがカメラを見ていたりするので、「さっきトイレ成功してたから褒めたよ〜」など報告があり、遠隔でもトレーニングに協力しあえるのが良いと思いました。

    わかりにくいですがサークルの奥のトイレで用を足してます↓黒い背中が見えます。

  • 悪天候時や災害時に愛犬の様子を確認できる

    梅雨の時期、突然の豪雨や雷がひどいときがありました。

    愛犬にとって経験したことのない大きな音だったので、怖がっていないか不安でしたが、カメラがあるおかげで愛犬の様子を確認できすぐに安心できました。

    ちなみに全く怖がっておらず、少し起きてまた寝てました笑

雨や雷の音にうちの子は全く怖がりませんが、怖がりな子は飼い主さんがカメラで確認し、声をかけることができるので愛犬も安心すると思います。

Tapo C200 はどんな人におすすめか?

共働きで仕事中に愛犬をチェックしたい人、初めてペットカメラを導入しようと思っている人に向いているカメラだと思います。

そして、最新のものは高くて手が出せないという人は、このTapo C200で充分だと思います。

一方、細部までしっかり確認したい人は、400~500万画素の上位モデルの方が安心です。

最初はこのカメラを購入して、もっと画素数が必要と思ったら、同じTapoの画質の良いカメラを買うことで、同じアプリから複数画面同時に見ることもできます。

タイミングが良ければ、性能が良いものでも安くなっている場合があるので、価格を比較してみると良いです。

200万画素(今回レビューしたモデル)  

→ 留守番の様子を確認するには十分

500万画素モデル  

→ 広い部屋・多頭飼い・異変を細かく確認したい人向け

まとめ

今回はTapo C200を1年使ってみた感想ご紹介しました。

うちのように共働き家庭の方は、ペットカメラを導入するだけで愛犬のお留守番中の安心感がだいぶ違ってくると思います。

他にも留守番中の飼い主さんの不安を和らげる対策についていろいろ書いているので、よかったら参考にしてみてくださいね。

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