共働き家庭の犬との暮らし方。わが家のリアルな1日スケジュールと無理なくこなす方法

共働き家庭の工夫

共働きで犬を飼うとき、正直1日のスケジュールがどんな流れになるか、自分にこなせるか不安でした。

天気の悪い日も、暑い日も寒い日も、同じ時間に起き散歩してから会社に行く・・・仕事から帰ってまた散歩に行く・・・

こんなことが毎日できるのだろうか?と心配でした。

そして、共働きで犬を飼っている方はどんな1日のスケジュールなんだろう?と気になっていました。

私と同じことを思っている人へ、共働き家庭でも、「これならできる!」と安心して犬を迎えてほしいと思い、今回は我が家の愛犬との1日のスケジュールをまとめたいと思います。

共働き家庭のリアルな1日の流れや、無理なく続けるための工夫もあわせてご紹介します!

共働き家庭の犬のリアルな1日のスケジュール

我が家は2人ともフルタイムで働く会社員です。豆柴のウクを迎えて2人と1匹で暮らしています。

今回は成犬になったウクと共働き飼い主の1日のスケジュールをご紹介します。

  • 5時45分 【起床、散歩の準備、掃除機、洗濯

    だいたい5時半にウクに起こされます。ベッドでなでなでしているとすぐに時間が過ぎてしまいます。とても好きな時間。

    起きたらロボット掃除機がちゃんと掃除できるよう、床のものを撤去したり、洗濯機を回したりします。

    お散歩準備は5分くらい。パピーの頃は逃げ回って20分くらいかかってました・・・


  • 6時15分 【散歩開始】

    毎日散歩コースを変えています。家から歩いて5分くらいの公園に行くか、車で5~10分の公園も3ヶ所あるので飽きずに散歩できます。



    どの公園も広い芝生があり、うちの子は散歩よりも遊ぶ方が好きなようです。

    犬のお友達もたくさん会うので、飼い主も愛犬も朝から元気になります。

  • 7時20分 【帰宅、ウクのごはん】

    ウクの足を洗ってごはんの準備です。雨の日はもっと早く帰宅して家の中で遊んでることもあります。

    ウクのごはんはいろいろなフードや手作り食を試した結果、ドッグフードに茹でた野菜のトッピングに落ち着きました。これがウクのウンチの状態や体調に1番良いと感じました。

  • 7時半 【飼い主の朝食と支度】

    飼い主の朝食と支度は30分でさっと済ませます。その間も遊んで欲しそうにしてますが、なるべく早く済ませて構ってあげてます。

  • 8時 【ウクとのまったりタイム】

    8時くらいになるとベッドに落ち着いてくれるので、一緒に動画をみたりして過ごします。そのうち寝て、お昼まで基本起きません。



  • 8時50分 【外出】

    飼い主の出勤です。家から5分程度で職場に着きます。

午前のお留守番では、ぶっ通しで寝ていることが多いです。朝の散歩でたくさん動いているからか、ほとんど途中で起きることはありません。

  • 12時10分 【帰宅】

    お昼休憩で帰って、5分で飼い主のお昼ご飯の準備です。ウクは寝ているので出迎えしてくれません。ベッドで私の様子をうかがっています。



  • 12時15分 【ウクのおやつタイム、飼い主の昼ごはん】

    飼い主がご飯を食べてると起きてくるので、おやつをあげます。ドッグフードを少量だけあげているので、ほぼお昼ご飯のようなものです。

  • 12時25分 【ウクとのまったりタイム】

    天気が良ければベランダで日向ぼっこしたり、室内でボール遊びしたり、芸の練習したりして過ごしてます。



    でも成犬になって少し落ち着いてからは、ごろごろすることが多くなった気がします。たまに元気で走り回ることもあります。

  • 12時50分 【外出】

    外出時はカミカミするおやつをあげるので、それを覚えたのかカミカミおやつを早めに催促してきます。

    もっと一緒に過ごしたいんだけど、おやつあげたら外出しなきゃじゃん・・・と思いつつ時間までねばってくっついたりしてます。

    構いすぎると怒るので、カミカミおやつをあげて、飼い主はそそくさと職場に戻ります。

午後もほとんど寝てますが、私が帰る30分くらい前に起きているようです。飼い主の帰りが待ち遠しいのかな?とカメラ越しにニヤニヤしています。

  • 17時40分 【帰宅 なでなでタイム】

    昼の帰宅時とは違い、尻尾フリフリでお出迎え。30分くらいなでなで要求してきます。満足するまで撫でてあげます。



    満足すると噛んでくるので、そこで終了。柴犬あるあるですね・・



  • 18時25分 【散歩開始】

    朝とは違うコースでお散歩します。暗いのでボールで遊ぶよりも散歩中心になります。野生動物もいるので、ウクも警戒しながら歩いています。だいたい1時間で帰宅します。



  • 19時25分 【帰宅、ウクのごはん、飼い主の夕飯】

    帰ってすぐに夕飯です。ウクも食事内容は朝と同じです。飼い主もゆっくりご飯、というよりは淡々と食べて愛犬と遊んでます。

  • 20時 【飼い主は交代でお風呂や就寝準備】

    夕飯が終わるとボールで遊んだり、ノーズワークをします。日中寝て過ごしているので、飼い主が在宅中はいつも元気です。

    遊んでいるあいだに飼い主はお風呂に入ったり、歯を磨いたり、食事の後片付けなどしたりしてます。

  • 21時 【ウクの歯磨き まったりタイム】

    遊んだ後はごろごろするので、そのときに苦手な歯磨きをするようにしています。眠いと無抵抗になります。ウクの歯磨きや体を拭いたりなど、寝る準備をします。



    その後は、部屋の照明を少し暗くして、小さな音量でテレビを見たりして穏やかに過ごしています。

  • 22時 【就寝】

    私が寝るまでリビングでゴロゴロして待ってます。なので急いで寝る準備をしてベッドに向かいます。すぐにウクもベッドにやってきて一緒に就寝です。


一緒に寝るのが幸せすぎてもっと早く寝るときもあります。こんなバタバタしたスケジュールなのに睡眠時間が増えているます笑

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以上が我が家のリアルな1日のスケジュールでした。

共働きなので時間が限られていてバタバタしているように見えますが、濃い毎日を送れていて寝る前の満足感がとても高いです。

一見忙しように感じますが、このスケジュールの中で愛犬と過ごす至福の時間が何回もあり、幸福度も高いです。

やってみてできなくても落ち込まなくていい

毎日たくさんお散歩して遊んで、「愛犬のために頑張るぞ!」と意気込んでスタートすると、「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性があります。

スケジュールをこなすことに一生懸命になり、飼い主の体調が崩れてしまっては元も子もありません。

そうならないよう、大変だと感じたら以下のポイントを実践してみてください。

スケジュール継続のポイント

  • 旦那さん(奥さん)または一緒に住むパートナーと交代で愛犬の相手をする

    最初は2人で散歩に行ってましたが、愛犬が成長して体力がついてくると、こちらの体力がもたなくなってきました。

    なので散歩は交代制にして、休日だけ一緒に行くことにしました。そうすることで、片方が散歩に行っている間に、家で家事をしたりのんびりしたり心の余裕もできました。

  • 短時間で満足できる散歩方法を見つける

    外出前の朝の散歩は、天候や時期により散歩時間が少なくなる場合もあります。

    そんなときは広い公園の、安全で犬の散歩が許可されている場所で、ロングリードで思い切り走らせています。



    呼び戻しの練習をしたり、ボールで遊んだりなど短時間で満足させられる遊び方を愛犬とみつけていくと良いです。
    (ロングリードを使用する際は人がいないか、ロングリードが禁止されていないか、事故の危険がないかなど気をつけてください。)

  • 家で遊べるグッズで運動する

    雨の日はどうしても散歩時間が短くなります。うちの子も雨の日はトイレを早く済ませて帰りたがります。

    そんな日は家に帰ると運動不足でハイテンションで駆け回ることがあるので、ボールやアジリティで遊ばせたりします。(雨の散歩で帰宅するとこう。今にも走り出しそう↓)



  • ときには人の手も借りる

    私も愛犬に満足してもらうために、夏も冬も1日2時間お散歩してました。

    流石に真夏は体力がもたなかったし、雪国なので冬はどうしても除雪作業で散歩時間が少なくなったりで大変なこともありました。

    大変だと思ったり留守番に不安を感じるときは、人の手も借りることが大切だと学びました。

    自分が動けないときに、近所に親や兄弟がいれば頼んだり、ペットサロンやホテルなどのサービスを利用するのも良いと思います。

共働きの我が家が救われた方法

うちの場合は、水曜日だけ幼稚園に通わせるようになりました。

その結果、

  • 幼稚園の日のお昼休憩に会社の人とランチに行けるように
  • 愛犬もたくさん遊んで経験を積ませることで成長
  • 良い刺激や運動量のおかげで幼稚園の日の散歩は短時間なり負担減少
  • 幼稚園から帰るとごはんを食べてすぐに寝るようになった
  • 飼い主の体調が良くないときに頼れるところがある安心

など良いことがたくさんありました。

費用はかかりますが、その価値はあると感じました。

そのほかにも、お散歩代行サービスがあったり、短時間のお預かりサービスがあったりする場所もあるので、調べてみると良いかもしれません。

まとめ

共働きでも、犬との暮らしは工夫次第で十分に成り立ちます。

共働き家庭は、支え合うことで愛犬との絆や家族の絆が強くなると感じています。

これから犬を迎えるという方は、今回お伝えした我が家の1日のスケジュールと、継続のポイントを参考にしていただけると嬉しいです!

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