愛犬の留守番中に何かあったら…と不安になることはありませんか。
うちは共働きで、愛犬にほぼ毎日お留守番をしてもらっています。そのため、部屋に危険なものがないか、いたずらしていないかなど、迎えた当初は毎日心配で仕方ありませんでした。
実際にうちでは、留守番中に首に紐が絡まる事故が起きています。
この記事では、私が経験した出来事と、そこから学んだ対策をまとめました。
同じ不安を抱える方の参考になれば嬉しいです。
愛犬の首に紐が絡まったときの状況
うちの子を迎えて2週間ほど経った頃のこと。まだトイレも完璧ではなかったため、サークル内でお留守番をさせていました。
うちの子は紐が大好きで、蛇みたいに動かしたりすると追いかけてきます。
紐を床に置いとくよりも、サークルに結んでぷらぷらさせている方が動きがあって好きなようです。


まるで子猫のようにじゃれていました
普段は外出前に紐を片付けていたのですが、その日に限って紐を外し忘れたまま仕事に行ってしてしまいました。

会社に着いてペットカメラを確認すると、うちの子は寝ていたので「大丈夫だろう」と思い、そのまま仕事を続けました。
しかし、起きた瞬間に紐で遊び始め、引っ張ったり引っ張ったり離したりしている内に、紐が首にかかり半宙吊り状態に…
見た瞬間、血の気が引きました。
うちの子はジタバタして暴れれば暴れるほど紐が締まり、私は会社から飛び出す準備をしながら「帰ったとき、うちの子がぐったりしていたらどうしよう」と最悪の事態ばかり想像していました。
そんな中、暴れているうちに奇跡的に紐が外れ、うちの子は無事に脱出。

苦しそうな様子もなく、本当に運が良かったとしか言えません
会社から自宅までは車で5分。もし紐が外れなかったら…と考えると、今でもゾッとします。
この出来事をきっかけに、私は留守番前の安全確認を徹底するようになりました。
なぜ事故が起きたのか
今回の事故は、私の「片付け忘れ」が原因でした。
しかし、留守番中の事故の原因になるものは紐だけではありません。
共働き家庭だと、どうしても「これはおもちゃにしてはダメ」と教える時間が十分に取れず、犬が危険なものを“おもちゃ”にしてしまうリスクが高くなります。

壁紙や家具なども、犬にとってはおもちゃとの区別がつきません。家具をかじって破片を誤飲する可能性もあります。

この体験から学んだのは、留守番中の事故は飼い主の環境づくりでほぼ防げるということ。
毎日長時間のお留守番をお願いするなら、徹底した安全対策が必要だと痛感しました。
私が実際に行っている事故防止対策
今回のような事故を二度と起こさないために、私は次の2つを徹底しています。
①安全なおもちゃ選び
私がおもちゃ購入のときに気をつけていることは以下の通りです。
犬用のおもちゃでも、かじって破片を飲み込む危険があるものがあります。
「犬用だから安全」と思わず、必ず素材や作りを確認して選ぶようにしています。
うちの子のお気に入りは、
この2つはうちの愛犬にとっては安全性も高く、安心して留守番中に置いておけます。
②外出前の部屋チェック
外出時には、安全なおもちゃだけ残し、他はすべて片付けます。
おもちゃ以外にも危険はたくさんあるため、以下をチェックしています。
このチェックを習慣化したことで、留守番中の事故の不安はほぼなくなりました。
対策を続けた今の変化
予防対策を徹底するようになってから、留守番中の事故への不安は大きく減りました。
以前は仕事中もペットカメラをずっと監視していましたが、今では安心して仕事に集中できています。
また、おもちゃ選びの知識が増えたことで、愛犬が気に入るもの・安全なものを選べるようになり、「せっかく買ったのに遊ばない…」という失敗も減りました。
まとめ
愛犬が留守番中に実際時起きた事故、そこから学んだことや対策についてお伝えしました。
私の経験や対策が、共働き家庭で愛犬をお留守番させている飼い主さんのお役に立てれば嬉しいです。
共働き家庭のお留守番についてはこちらも参考になるかと思います。



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