共働き飼い主が留守番中の事故を防ぐために”やめたこと”

事故防止

うちは共働き家庭がゆえ、愛犬に毎日お留守番してもらってます。

そばに居ないからこそ、留守番中の事故は絶対に避けたいもの。そう思って我が家では、留守番中の事故を防ぐための対策を色々考えて行ってきました。

その結果、事故を防ぐために”やる”ことではなく、”やめる”ことの方が重要と気付きました。

今回はそんな、留守番中の事故を防ぐために共働き家庭が”やめたこと”についてです。

共働き家庭でお留守番中の事故を防ぐために”やめたこと”

愛犬のお留守番中の事故を防ぐために”やめたこと”は次のとおりです。

事故につながるいたずらへのしつけをやめた

留守番中の事故は、ほとんどが愛犬によるいたずらや好奇心から起きます。いたずらしないようしつけも行いましたが、愛犬との時間が少ないためなかなかしつけの時間が取れません。

しつけは飼い主が見ているときにしかできないので、留守番中には効果が出にくいことが多いです。愛犬を困惑させないためにも、事故につながるいたずらをしつけることはやめました。

コード類の出しっぱなしをやめた

コードをかじって感電する可能性があるためです。実際にコードをかじられてヒヤッとしたことがありました。

テレビ、ストーブ、充電器など、我が家では部屋を見渡す限り、コード類が視界に入ることはありません。

ゴミ箱を置くことをやめた

ゴミ箱を漁って食べ物を見つけようとしたり、ゴミを誤飲しないようにするためです。うちでは、床に置くタイプのゴミ箱をやめました。

今は隠すタイプのゴミ箱にしています。

床にものを置くことをやめた

床に畳んだ洗濯物を置いたり、本やチラシを床に置いて見て置きっぱなしにすることをやめました。犬はどんなものでもおもちゃにしてしまうので、誤飲を防ぐためです。

床にものがない状態なのは、お掃除ロボットが掃除しやすいようにするためでもあります。

おもちゃの出しっぱなしをやめた

最初はぬいぐるみなどを置いて外出していましたが、今考えたら危ないです。

人形の目や鼻がプラスチックの場合、取って誤飲する可能性があります。愛犬のお気に入りでも、留守番中に事故につながるものは出しっぱなしにするのをやめました。

トイレシートを出しておくことをやめた

室内トイレは、玄関の床にシート直置きでしたが、トイレシートがをいたずらして噛みちぎることが増えたので、トイレシートを出しておくことをやめました。

シートが出ている状態だといたずらするので、トイレシートの上に100均に売っている人工芝のタイルを置いて、トイレシートが見えないように設置しています。(↓の画像はシートが見えてますが、今は完全に見えないように人工芝タイルを広く敷いてます。)

なぜ”やめる”が共働きに向いていたのか

留守番中の事故を防ぐために、なぜ”やめる”ことが共働きに向いているのか、理由は次のとおりです。

しつけに時間を費やさなくても安全度が上がるから

私も愛犬がいたずらしないよう様々なしつけを行いましたが、愛犬との時間が限られているためなかなかうまくいきませんでした。

やめたことで、安全度は上がり、しつけにも時間を必要としないのが共働きには向いています。

モノの管理が減るから

モノがあるとそれを管理するのに時間がとられます。コードが出ていたら外出前には片付ける、床にモノがあれば片付ける、ゴミ箱を隠す、などモノがあればあるほど管理が増えます。

”やめる”ことで、モノの管理が減りるため外出時に慌てることがありません。

叱ることが減るから

事故が起きない、いたずらができない環境になるので、愛犬を叱ることがなくなり、愛犬にとっても飼い主にとってもストレスが減ります。

愛犬と過ごせる限られた時間、ストレスなく一緒に過ごせる時間が増えます。

やめたことで起きた変化

留守番中の事故対策で”やめた”ことで、我が家には次のような変化が起きました。

時間に余裕が生まれた

朝の外出時に、部屋のチェックや片付けにバタバタしていましたが、それがなくなることで時間に余裕が生まれました。

時間に余裕が生まれたことで、お散歩を長めにしたり、外出前のコニュニケーションに時間を取れるようになりました。

愛犬が落ち着いてお留守番できるようになった

今まではトイレシートをビリビリにしたり、ぬいぐるみを噛んで綿を出していたりして、私が帰宅するとハイテンションで逃げていってました。

いたずらできるものがなくなったことで、落ち着いてお留守番できるようになり、安全なおもちゃで大人しく遊んでいます。

飼い主の外出中での不安が減った

「あれ片付けたっけ?」とか、「そのままにしてきたけどいたずらしてないかな?」などの不安がなくなりました。

不安なころは、仕事先でもペットカメラから目が離せなかったのですが、今は安心してお留守番させているので1時間おきなどにカメラで愛犬のチェックをしています。

帰宅後の片付けストレスが減った

いたずらしたトイレシートや綿を出したぬいぐるみなどの片付けストレスがなくなりました。

「うちの子がまたいたずらしてたらどうしよう」と、玄関を開けるのが怖くなっていましたが、それがなくなりキレイなままの部屋に帰ることができて気持ちが軽くなりました。

まとめ

今回は、留守番中の事故を防ぐために共働き家庭が”やめたこと”についてお伝えしました。

忙しい共働き家庭でも、事故を防ぐために”やる”ではなく、”やめる”ことで安全度は大きく上がります。無理のない範囲で、できるところから取り入れてみてください。

お留守番中に実際に起きた事故については、こちらに詳しく書きました。

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