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子犬は消化器官が未発達のため、ごはんを数回に分けて与える必要があります。
共働き家庭の場合、子犬にごはんを1日3~4回、時間通りにあたえることは難しいと思います。
私も共働き家庭で、昼は自宅に帰って子犬にご飯をあたえていましたが、
「もしも急用で自宅に帰れなかったら?」と不安になったこともあります。
そんな時に見つけた解決策について今回はお伝えしようと思います。
この記事では、
について、私の体験を交えてお伝えします。
共働き家庭で子犬を迎えたいという方の参考になれば嬉しいです!
共働きで子犬を迎えた私の体験談
我が家は共働きのため、犬を飼うことは夢のまた夢と思っていました。
なぜなら、子犬のごはんは1日に3~4回。フルタイムで働いているので、仕事中にごはんをあげることは無理だと思っていたからです。

それでも犬を飼いたくて会社近くに引っ越し、「お昼休みに帰ってお世話する!」と覚悟をきめて子犬を迎えました。
愛犬にごはんをあげるために一時帰宅し、自宅と会社との往復を頑張る毎日。

なんとか毎日お昼に帰宅して愛犬にごはんをあげることができていますが、今後はどうなるかわかりません。
もし仕事が長引いてお昼に帰宅できなかったり、就業場所が変わって長時間のお留守番になってしまったらどうしようと悩んでいました。
そのため、愛犬のごはんの時間に自宅にいない場合の対策を考えるようになりました。
食事回数を減らせなかった理由(うちの子の場合)
とはいえ、子犬のごはんの回数を調整するのは簡単ではありません。うちの子の場合、特にお腹が弱かったため、試行錯誤が必要でした。

私もごはんの量や回数については特に慎重になって与えていました。
食べ過ぎて夜中に嘔吐や、ごはんの間隔をあけすぎると朝胃液を吐いてしまうこともありました。
そのため、1回の食事量を多めにしたり、食事回数を2回にすることはできません。
うちの子に関しては、ごはんは1日3、4回にわけて少量ずつ与えることが必須でした。
ブリーダーさんの言葉で不安が軽くなった話
そんな時、ブリーダーさんが言っていた一言を思い出し、私の不安がすっと軽くなりました。
ブリーダーさんいわく、「ごはんは飼い主さんのスケジュールに合わせて良い」とのことでした。
実はこの言葉、子犬を迎える前にブリーダーさんから聞いていたものです。
その時は、「それでは朝ごはんと夜ごはんの間が空いてしまってよくないんじゃないか?」と思っていました。

人間でもお昼ごはんを抜くとつらいですよね。だからこそ、子犬も同じだと思い込んでいたんです。
実際に共働きで子犬を育てる中で、この言葉の本当の意味がわかってきました。
「ごはんは飼い主さんのスケジュールに合わせて良い」
これは「愛犬のごはんは人間と同じ食事タイミングじゃなくても良い」という意味にも解釈できます。私はこの言葉を、こういう意味なんだと受け取るようになりました。
共働きで子犬に昼ごはんをあげられない場合はこうすればいい!
我が家の場合、飼い主のごはんの時間と一緒に子犬にもごはんをあげているため、このようなサイクルになります。
- 7時に1回目のごはん
- 12時に2回目のごはん
- 19時に3回目のごはん
→次のごはんまでの空き時間は最長で12時間(19時~7時の間)

空き時間がながいため、うちの子は朝空腹で胃液を吐くことも・・・
フルタイムで働き、お昼に自宅に帰ることができない場合、このようなサイクルにすることもできます。
- 出勤前、9時ごろに1回目のごはん
- 帰宅後、18時ごろに2回目のごはん
- 就寝前、23時頃に3回目のごはん
→次のごはんまでの空き時間は最長で10時間(23時~9時の間)
この通り、人間のごはんのタイミングに合わせないほうが、空き時間が短いのです!

こっちのほうが、空腹時間が短くて、むしろうちの子にはあってたのかも…!?

もう大人になっちゃったから気づくのがおそいよ~~
そう考えたら、共働きでもちゃんと子犬にごはんを与えることができると思いませんか?わたしはこの考えのおかげで、共働き家庭が犬を飼うということに対する不安が和らぎました。
子犬の昼ごはんをあげられない時の対策まとめ
子犬のごはんの時間に家に帰れなくて、お昼ごはんをあげられないという人は、このような方法がおすすめです。

帰宅後は愛犬の興奮がおさまったタイミングでごはんをあげると良いです。お留守番中のコングには、のどにつまる恐れのないフードを入れてあげましょう。
もし勤務時間が不規則だったり、「今日はお昼に帰れないかも」という日があるなら、自動給餌器を使うのも一つの方法です。

私はアプリから給餌できるこの自動給餌器を使っています。
我が家も実際に使ってみて、「これなら急な残業でも安心だ」と感じました。
愛犬の様子を観察して、ごはんの回数や1度にあたえる量などを調節してみてくださいね。
まとめ
今回は、子犬にお昼ごはんをあげられない場合の対策について、私の体験からお伝えしました。
共働きやフルタイムで働く人は、頑張ってお昼に帰宅しなくても、ごはんのタイミングをずらすことで、空腹時間が長くなることを防げます。
共働きでも、工夫すれば子犬との生活は十分に可能です。
無理のない範囲で、あなたと愛犬に合ったペースを見つけていけるといいですね!
共働き家庭で犬を飼うとこんな悩みもあると思います。参考にしていただけると嬉しいです。




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