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【PETLIBRO AIR Wi-Fi 自動給餌器】を実際に使った感想|メリット・デメリットを正直にレビュー

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私が自動給餌器を買ったのは、うちの豆柴がきてから1か月くらいたったとき。

子犬は食事回数が3~4回なので、フルタイムで働く私はお昼にいったん自宅に帰ってごはんをあげていました。

そんな生活が続く中で、

  • もし愛犬のごはんの時間に自宅に帰れなかったら?
  • 緊急な予定が入った時のごはんはどうしよう?
  • 残業で定時に帰れなかったら?
  • ごはんをあげれなくて愛犬が低血糖になったらどうしよう

など、もしものことを考えてしまって不安でした。

共働き家庭なので、日中ほかに頼れる人がいないため、何かあった時の安心感につながるとおもい、自動給餌器を買ってみました。

「共働きで昼に帰れない」「急な残業がある」「子犬の食事回数が多い」
そんな悩みを持つ人にとって、自動給餌器は本当に心の支えになると思います!

今回は、自動給餌器を使ってみた正直な感想をお伝えします。

PETLIBRO AIR Wi-Fi 自動給餌器の紹介

自動給餌器を購入するにあたり、こんな機能がほしいとぼんやり思っていました。

  • アプリで操作可能
  • 時間指定で給餌できる
  • 室内にカメラを設置しているためカメラ機能は不要
  • 毎回フードを入れなくていい
  • 手入れが楽
  • 見た目がかっこいい

そんな条件で探した結果、【PETLIBRO AIR Wi-Fi 自動給餌器】をお迎えすることにしました!

自動給餌器【PETLIBRO AIR Wi-Fi】の機能紹介

商品名

【PETLIBRO AIR Wi-Fi 自動給餌器】

どんなことができるのか?については次のとおり。

簡単な機能紹介
  • アプリから遠隔操作
    →外出先からでも給餌できる

  • 時間設定可能
    →毎日の給餌スケジュールを自動化

  • Wi-Fi接続
    →アプリ対応、通知機能で管理が楽に

  • コードレスで設置可能
    →噛み癖のある子でも安心

  • 少量から給餌可能
    →おやつやしつけのご褒美にも最適

  • フードのタンクは2L
    →大容量でフードの補充の手間が少ない

  • 密閉蓋
    →フードの鮮度を維持できる

  • 分解して洗浄
    →衛生的に使える

私が望む機能はすべて入っています

価格帯

10999円~
私は当時割引きで、7649円で購入できました。

◇どんな犬向けか

こちら猫用と商品説明に書いてありますが、うちのように猫くらいの大きさの犬でも全然いけます。少量ずつ出るので、早食いのうちの子にはぴったりです。

逆に、フードがゆっくりで少量ずつでてくるので、中型犬~だと待ちきれないかもしれません。

【PETLIBRO AIR Wi-Fi】を使ってみた

届いた瞬間から興味津々な様子。

アプリをインストールし、本体の電源を入れ、ネットワーク接続します。

アプリから給餌するときの画面はこんな感じ。

1/24カップから給餌量を指定できます。

待ち構えるうちの子・・・

パラパラパラ・・・と、落ちてきます。高いところに本体を置いたので、こぼれます笑 

こんな感じで、うちの子はこの自動給餌器に虜になってます。アプリからフードを出せる感覚に、飼い主もフードを出したい欲が掻き立てられます(よくない)

実際に使ってみて良かったリアルな感想

実際に使ってみて、「ここがいい!」と思ったリアルな感想です。

  • コード噛みの心配がない!

    過去にうちの子が電気敷布のコードを噛んで、ヒヤヒヤした経験があったので、コードレスで設置できるこの給餌器はぴったりでした。

    ちなみに1回充電すると我が家では1か月くらい充電せず使えます


  • いたずらができない

    フードを入れるときは、給餌器のてっぺんのボタンを押すと蓋が空きます。爪などでひっかいてこじ開けることができないので安心です。

    さすがに愛犬がタックルしたら倒れますが、倒れてフードがこぼれる心配はありません。

  • 音が静か

    給餌設定した時間になると静かにウィーンと鳴って、お皿にパラパラ~と出てきます。うちの子はフードがお皿に落ちた音で気付くくらい、動作音が気になりません。

  • 管理が楽

    充電は数週間に1回で済みますし、中に入れられるドライフードの量も多いです。充電が少なくなったり、中のフードの量が少なくなったらアプリから知らせてくれます。

    そのため、「充電は大丈夫かな?」とか、「フードがなくなってたらどうしよう」など、気にする必要がありません。

  • 外出先でもアプリから給餌できる

    アプリから給餌の時間設定をしたり、その場で給餌することができます。外出時に愛犬のごはんの時間までに帰宅できないときは、アプリからすぐにごはんを与えることができて便利です。

コード噛み事故についての記事はこちらです↓

ちなみに、私が愛犬のごはん時間に自宅にいないということが無いため、最初はあまりよさを感じられませんでした。(なんで買ったんだ?と疑問に思うこともありました笑)

しかし・・・私にとってもっとも便利な使い道があったのです!

朝5時半に起こされる問題が解決!

我が家でもっとも役にたった場面は”朝”!

うちの子、毎朝5時半に起こしに来るんです。そして、あまりにも私が起きないと、壁をガリガリしたり、ソファの布を噛みちぎろうとしたり、私がされて嫌なことをワザとやって起こしにかかります。

お腹すいたー!早く起きろー!

いたずらやめて~

そんな時に役に立ったのがこの自動給餌器です!

この給餌器で5時半に給餌できるよう設定しておきます。(量は一番少なめ)すると、朝そのごはんを食べて、またベッドに戻り、静かに二度寝をしてくれたんです。

気になるので、私も寝たふりして薄目で見てました笑

結果、うちの子が私を起こすためにいたずらすることがなくなりました!

ごはんをまつうちの子↓

早く出せと私に目で訴えてくる・・・

な、なぜ私がフードを出せると知っているんだ・・・!

気になった点・デメリット

【PETLIBRO AIR Wi-Fi】の気になる点は次のとおり。

  • ウェットフードには不向き

    ドライフード専用なので、フードをふやかして食べている子犬やドライフードが硬くて食べられないシニア犬など、ウェットフードを食べている子には向いていません。

    我が家がこの自動給餌器を購入したのは、うちの子が生後3か月で、ドライフードのふやかしから、徐々にドライフードに切り替え始めたころです。

    3か月未満の子犬や、ウェットフード派の子は、蓋が空くタイプの自動給餌器のほうがいいかもしれません。

  • 粒によって一回で出るグラム数が違う

    フードの形や大きさによって給餌器から出るg数が変わります。
    我が家にあるフードで検証しました。

    小さい粒が、セレクトバランスの小粒、大きい粒がアカナです。





    ◇小粒の場合



    粒の幅が5mmの小粒では、最少の給餌量1/24カップだとだいたい4グラムになります。



    ◇大粒の場合



    粒の幅が1.3cmの大粒では、最少の給餌量1/24カップだとだいたい7グラムになります。


    新しいフードに切り替える場合は、試しに1回分を出してみて、量を確認してから使用することをおすすめします。

どんな人におすすめか

実際に使用してみて、わたしはこのような人に【PETLIBRO AIR Wi-Fi】をおすすめします!

  • 留守番が多い家庭

    子犬は消化器官がまだ未発達のため、1日3,4回に分けてごはんをあげないといけません。

    そのため、フルタイムで働いている方や、共働き家庭など、お昼は自宅に帰ってごはんをあげられないというご家庭に最適です。

    ただし、生後2か月くらいの子犬では、まだふやかしたドライフードを与えたほうがいいので、その場合は、パカっと蓋が空くタイプなどが向いていると思います。

  • 不規則な勤務時間の人

    愛犬のごはんの時間に自宅にいてあげられない人(夜勤や交代制勤務など)は、自動給餌器が向いていると思います。

    勤務時間が不規則だと、うっかり給餌設定し忘れる可能性もあります。そんなときこそ、アプリから設定できるこの給餌器はおすすめです。

  • 朝ごはんのために愛犬に起こされる人

    個人的にこの自動給餌器の良さを発揮できたのは朝だったので、私のように朝ごはんのために愛犬にたたき起こされる人に特におすすめします!

このような人は今回ご紹介した自動給餌器がぴったりだと思います。

アプリの操作が不安な人は、本体から操作できるこちらのタイプもあります。どちらが向いているか考えてみて選ぶとよいです。

こちらはアプリ機能はなく、給餌設定は本体で行います。

まとめ

今回は、【PETLIBRO AIR Wi-Fi 自動給餌器】について実際使用してみた感想をお伝えしました。

我が家の場合は、愛犬のごはんの時間には帰宅しているので、留守番中に使用する出番はあまりありません。

しかし、豪雪地域のため、冬は突然の大雪で道が通行止めになる可能性もあります。そんないざというときのために、この自動給餌器を常に準備万端にしておいてます。

いざというときに愛犬のごはんへの心配がないことは、かなり私の心の負担を軽くしてます。

結果として、我が家では「安心のための保険」として欠かせない存在になってます。

この記事を書いた人
らぷとる

豆柴ウクの飼い主です。

「共働きで犬を飼う」をテーマに、愛犬と飼い主が安心できる留守番環境づくりのコツを共有します!

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