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犬の餌の時間はバラバラがいいのか?共働きの我が家がごはんを決まった時間に与えている理由

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飼い主さんの働き方によっては、「シフト制なので決まった時間に家にいることができない」「長時間家を空けてしまう」などの理由により、愛犬にごはんを与える時間がバラバラになってしまうという人もいると思います。

そんな飼い主さんは、

愛犬にとってごはんの時間がバラバラなのはいいの?
ごはんを決まった時間にあげたいけどどうすればいい?

など悩んでるかもしれません。

我が家は共働きですが、愛犬のごはんはだいたい決まった時間に与えています。そのほうが飼い主にとっても愛犬にとってもメリットがあったからです。

じゃあごはんの時間がバラバラになるという家庭はどうすればいいのか?

結論から言うと、犬のごはん時間は“できるだけ同じ時間にしたほうが、犬も飼い主もラクになります。

今回はごはんを決まった時間に与えたほうがよかったという体験と、どうすれば決まった時間に与えることができるかについてお伝えします。

ごはんの時間はバラバラで与えた結果

バラバラでもいいという人もいれば、決まった時間がいいという人もいます。

我が家でも最初はバラバラの時間で与えていました。その理由は、愛犬がごはんの時間になると要求してくるからです。

愛犬の体内時計が正確で、ごはんの時間になると犬の体は食べ物を受け入れる準備をはじめ、「おなかすいたな」と感じごはんを要求します。

そのため、ごはんをバラバラの時間で与えれば、決まった時間にごはんを要求しなくなる、と思っていました。

朝4時にごはんを与えることもありましたし、夜12時に与えることもありました。

しかし、良かれと思ってやったことが、うちの子の場合は逆効果となってしまいました。

いつごはんをもらえるか分からないため、常にごはんを要求してくるようになったのです。

起きる→ごはん要求→トイレ→遊ぶ→寝る→起きる→ごはん要求・・・・の繰り返しで、夜中に起こされることもしばしば。

「決まった時間にごはんを与えてたときのほうが、夜中起こされずに朝まで眠れたのになぁ」と後悔しました。

ごはんを決まった時間に与えるのが合っていた理由

うちの子場合は、なるべくごはんの時間は決まった時間に決まった量を与えるのが正解でした。

ごはんを決まった時間に与えるほうがよかった理由は次のとおりです。

ごはんの時間以外は要求してこなくなった

飼い主のごはんと同じ時間にうちの子にごはんを与えています。なので、飼い主が食べ終わったら、愛犬の食事時間も終了。これ以上要求してこなくなります。

そして、飼い主がごはんの準備を始めたころに、うちの子もごはんだなと気付くようで、キッチンの前で静かに座って待ってます。

1歳になりすこしだけ落ち着いてきたのか、静かに待てるようになりました。

この時間に必ずもらえると思っているので、安心して待っているように見えます。

もともと柴犬は無駄吠えが少ないようなので、そもそもごはんの要求吠えについて最初から悩まなくてもよかったのかもしれません・・・

食べ過ぎによる嘔吐がなくなった

もともとうちの子は食欲旺盛、飼い主が与える量に気を付けないと、食べ過ぎで嘔吐してしまうこともありました。

決まった時間に決まった量与えることは、食べ過ぎを防止します。

バラバラの時間に与えていたころは、常ごはんを要求してきたので、「お腹すいているのかな?」とおやつをあげることが多かったです。

ごはんの時間がバラバラだったときは、誰がどれだけおやつをあげたか分からないので、いつのまにか食べ過ぎになってしまうこともありました。

同じ時間に同じ量をあげることは、ごはんの要求を少なくし、食べ過ぎ防止にもなりました。

排泄の回数や時間が安定する

決まった時間にごはんを与えることは、うんちの回数や時間の安定につながります。柴犬は室内で排泄することが苦手な子が多いので、散歩の時間は排泄の時間でもあります。

うちの豆柴も室内ではトイレしなくなったので、散歩の時間にトイレを済ませることは重要です。

散歩してもなかなか排泄してくれないと、いつまでもダラダラと散歩してしまいます。

散歩時間だけが長くなり、しっかり運動できていないとストレスにつながります。

排泄の回数や時間が安定しているというのは柴犬を飼う人や、仕事で決まった時間にしか散歩に行けない人にとってはメリットなのです。

ごはんの時間がバラバラになるという人は?

では、ごはんの時間がどうしてもバラバラになってしまう場合は、どうすればいいのでしょうか。私が実際に工夫してきたことをお伝えします。

ごはんを与える時間よりも大事なのは空腹時間

ごはんを与える時間がバラバラになってしまうという家庭は、空腹時間がどれくらいになるか?に視点を当ててみると良いです。

犬は空腹時間が長いと胃液を嘔吐してしまいます。元気であれば問題ないようですが、空腹時間が長いと低血糖になってしまう可能性もあります。

次のごはんまでの時間が長くなるときは注意が必要です。

成犬の場合は1日2回のごはんを12時間おきの間隔で与えるようにします。

子犬の場合は、1日3~4回のごはんを6時間おきの間隔で与えます。

例えば、このようにスケジュールを組むことができます。

  • 出勤前9時ごろに1回目のごはん
  • 帰宅後18時ごろに2回目のごはん
  • 就寝前23時頃に3回目のごはん

    →最大の空き時間は10時間

朝ごはんまでの時間が長くて嘔吐するようであれば、朝起きたときに少量のごはんをあげると良いと思います。

自動給餌器があればごはんの時間を気にせずに済む

勤務時間が不規則だったりシフト制だと、決まった時間にごはんを与えるのは難しいですよね。

もし決まった時間にごはんを与えることができない場合は、自動給餌器がおすすめです。

日中フルタイムで働いていても、自動給餌器があればお昼に帰宅しなくても大丈夫です。飼い主の生活スタイルに左右されず、愛犬の食事時間だけは一定にできます。

とはいえ、子犬は排泄の回数が多いので、数時間おきに掃除するために、長時間のお留守番にならないための工夫も必要ですね。

まとめ

今回はごはんを決まった時間に与えたほうがよかったという体験と、どうすれば決まった時間に与えることができるかについてお伝えしました。

愛犬のごはんの時間は一定のほうが、我が家と愛犬にとってはメリットが多かったです。

うちのように柴犬の場合は、トイレは外派なので、ごはんの時間を一定にすることで排泄時間も安定するのが特にうれしいところです。(室内でしてくれれば、もっとうれしいのですが・・・)

帰宅時間がバラバラだったり、不規則な勤務時間の場合は、自動給餌器に頼ってみるのも賢いやりかただと思います。

共働き家庭だと時間も限られるので、時間短縮や楽できるアイデアはどんどん取り入れて愛犬との時間を大切にしたいですね。

この記事を書いた人
らぷとる

豆柴ウクの飼い主です。

「共働きで犬を飼う」をテーマに、愛犬と飼い主が安心できる留守番環境づくりのコツを共有します!

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