春は暑かったり寒かったりと気温の変化が激しい季節です。
日中、日当たりがよい部屋だと、室温が30℃近くまで上がるときもあります。
私も朝寒かったときに、日中気温が上がるとは思わず、冷房を付け忘れて外出してしまったことがあります。

3時間で帰宅し、愛犬も日が当たらない部屋にいたので良かったのですが、そのときは「ごめんね・・・」と悲しい気持ちになりました。
うちのように、愛犬を日中お留守番させているご家庭は、
など悩むことがあるかと思います。
我が家はスマートホーム機器を導入することで、これらの悩みが解決しました。
今回は春の急激な気温変化に左右されない、おすすめのスマートホーム機器を紹介します!
犬の春のお留守番の寒暖差対策にはスマートホーム機器がおすすめ!
我が家は、愛犬のお留守番中の「室内が暑いか寒いか問題」は、【スマートリモコン】と【スマート温湿度計】を導入することで解決しました。
まず、スマートリモコンでは、家にある家電を外出先でもアプリから操作することができます。
そして、スマート温湿度計は、室内の温度と湿度を確認することができます。
この2つのスマートホーム機器を使用することで、外出先でも家の室温を確認でき、エアコンを操作することができるのです!
今では、部屋の室温のことはまったく気にせず外出してます。

でも癖で、「あっ今日気温上がるから冷房つけておかなきゃ」と思うこともあります笑
スマートリモコンも、どのメーカーのものを選べばいいか悩みます。私も何日も悩みました。
そして色々調べた結果、私はTP-Link Tapoの【スマートリモコン&ハブ】と【スマート温湿度計】にしました。
我が家が選んだスマートホーム機器の商品概要

TP-Link Tapoのスマートリモコンとスマート温湿度計についてです。
スマートリモコン&ハブ Tapo H110 の概要

赤外線対応の家電を操作できます。
家電とペアリングをすれば、スマホで家電の操作を行うことができます。
愛犬の留守番中のこのような悩みを解決します。

わたしもペットカメラで留守番中の愛犬を監視していると、家電を操作できたらなぁと思うことがありました。
でも、スマートリモコンを導入すれば、飼い主が外出していてもアプリから家電を操作することができます。
スマート温湿度計 Tapo T310 の概要

(箱ボロボロですみません・・・うちの子箱大好きなんです。破れる前に回収しました。)
外出先でもアプリから室温や湿度を確認できます。スマートリモコン&ハブとエアコンをペアリングすれば、外出時でも室温を確認しエアコンを運転させることができます。
そして、スマートリモコン&ハブとスマート温湿度計を組み合わせれば、家電をオートメーション化することができます。
つまり、愛犬の快適な室温に自動で調節してくれるのです。
室温管理の自動化は外出先でのこんな悩みを解決してくれます。
自動化の例として、室温が28度以上になったら冷房を自動で起動させるとか、24度以下になったら自動で冷房を切る、15度以下になったら暖房をつける、みたいな制御ができます。
これから暑くなる春~夏にかけてと、急激に寒くなる秋~冬にかけては冷房と暖房どちらを付けて外出したらいいか分からなくなると思います。
この、どっちを付けて外出したらいいか分からないという悩みを解決することができます!

外出中も、自宅の室内環境を気にすることなく愛犬に留守番をまかせることができます。
Tapoのスマートリモコンとスマート温湿度計を実際使ってみた

早速注文して翌日来たので、ワクワクしながら愛犬と開封しました。
デバイスのサイズ感と設置
掌に乗せるとこんなサイズ感です。うちの子だいぶ警戒しています。

スマート温湿度計はとても小さいですね。なくしたら大変。ボタン電池で、電池は裏のカバーを外して交換できます。最初から電池が入っているのが助かります。

スマートリモコン&ハブはペアリングしたい機器に赤外線が届くように設置します。壁や障害物あったり、別の部屋だと家電操作できないです。
なので、我が家はひとまず冷蔵庫の上に設置しました。高い位置に設置したので、障害物に邪魔されず家電を操作できます。

スマート温湿度計もはじめは冷蔵庫に置いたのですが、この場所はエアコンの風が当たって正確な温度湿度を測れないので、別の場所に起きました。
アプリ設定
スマートリモコン&ハブのケーブルをコンセントに差し込みTapoアプリを起動します。(Wi-Fi環境は必須)
我が家はペットカメラにTapoの室内カメラを使用していたので、アプリはすでに入れていました。
Tapoアプリを起動し、右上の+アイコンから、[デバイスを追加]をタップします。

Tapo H110をタップして、Wi-Fiのパスワードを入力します。


Wi-Fiに接続されると、デバイスの名前をつけたり、設置場所を選択したり、アイコンを選択する画面になります。手順通り進んでいくと、設定完了します。
次はスマート温湿度計を設定していきます。またデバイスの追加から、[センサー]を選択。

スマート温湿度計 [Tapo T310] を選択して、ハブを選択したらこれもすんなり設定完了。


画面表示はこんなかんじ。

同じ部屋にあるアナログな温湿度計とほぼ一緒の値です。これくらいの誤差ならよし。

次はエアコンのリモコンをペアリングしていきます。
デバイスの追加から、[スマートリモコン]を選択。

ハブを選択してブランド一覧からエアコンのブランドを選びます。我が家のエアコンは日立でした。

リモコンを手元に準備して適当なボタン(電源ボタン押した)を押すとペアリング完了。


アプリのトップ画面にエアコンが表示されました!他にもテレビや加湿器など登録しました。

各スマートリモコンのアイコンをタップすると、リモコン操作ができます。


もしブランド一覧に使用している家電のブランドがない場合は、「ブランドが見つかりませんか?」をタップすると、ブランド選択がスキップされリモコンのボタン押下で認識できるようになります。
スマート温湿度計とスマートリモコンで室温管理を自動化!
オートメーション機能を使えば、自動で室温を管理してくれます。
設定は簡単。どんなときに?どうしたいか?を登録するだけです。
アプリの下メニューの[スマート]をタップすると、オートメーションを登録できます。
実際に設定した画面がこちらです。

- スマート温湿度計の表示が28℃以上になったとき
- エアコンの冷房を起動する
という設定にしました。犬は24~28℃が快適と感じるので、28℃を超えたときにエアコンを自動起動するように設定しました。
実際試してみると・・・ちゃんと自動起動しました。静止画じゃわかりませんね。

オートメーションに登録すれば、ほかにもいろいろな自動化ができます。

春は必要ないけど、秋になったら湿度も自動管理するつもりです。
メリット
実際に使用してみたメリットは次のとおり。
それと、スマート温湿度計 T310 は電池駆動で配線が必要ないので、コードがぐちゃぐちゃになる、愛犬がコードを噛むなどの不安はゼロです。
デメリットと対策
次に、実際に使ってみて感じたリアルなデメリットは次のとおり。
Tapoでは、追加したいセンサー機能があれば、別途センサー機器を購入する必要があります。

Tapoにはモーションセンサーや接触センサー、温湿度計などの商品があります。
Tapoとほかの商品との比較
スマートホーム機器といっても色々なメーカーのものがあります。私も最初は「スマートリモコン おすすめ」などのキーワードで検索してました。
調べてみると、スマートリモコンでおすすめによくあがるのが【SwitchBot】のスマートリモコン・・・
いろいろなブログでレビューを見ましたが、【SwitchBot】推しが明らかに多かったです。なので私もSwitchBotのスマートリモコンを買うつもりでいました。

機能豊富ですごく惹かれましたが、自分の今の状況と目的に合うか?を考えて購入しようとおもいました。
SwitchBotってどうなの?
私でさえも前から知っていたSwitchBot。これを導入しておけば間違いないとは思ったのですが、自分が使うものなので今の我が家に必要なものをちゃんと調べてから買おうと思いました。
ちなみに私が調べた限りの、SwitchBotの特徴です。留守番中の室温を快適にするための機能について抜粋してます。
- ハブに温湿度計機能があるので、これ一台でエアコンの自動起動ができる
- あらゆる家電をコントロールできる
- 天気予報の機能があるので日中気温が上がるか、傘はいるかなど確認できる
お留守番中の室温調節についてできることは、Tapoとそんなに変わらないと思いました。
ですがそれ以外の機能が豊富だし、いろいろなスマートロボットと連携ができるし、お家を快適にするには素晴らしいアイテムだと思いました。
私がSwitchBotにしなかった理由
私がSwitchBotにしなかった具体的な理由は次のとおり。
我が家にはペット用カメラが2台あるのですが、Tapoのものを使用しています。
カメラは2年使用していてTapoの機器の性能もわかっているし、安心してTapoを迎え入れました!

Tapoの機器も、SwitchBotの機器もMatter対応モデルならアプリ1つでまとめて管理できますが、Matter対応の機器は少なく、値段や性能を踏まえても我が家にはTapoの製品が合っていました!
とはいえ機能豊富なので「もっとこうしたい!」がSwitchBotで叶うのならば、SwitchBotのスマートホーム機器は超おすすめです!
Tapo H110とT310はこんな人におすすめ!
Tapo スマートリモコン&ハブとスマート温湿度計は次のような人におすすめします。
私の場合、仕事中にさっとスマホを出してすぐに確認したいので、アプリが2つに分かれているとイライラしてしまうかもしれません。
私の経験から、Tapoカメラをすでに使用している人には特におすすめです。
もちろん、これからTapoでカメラやほかの機器をそろえようと思っている人、私のように安くて性能がいいものを求めている人にもおすすめです。

逆に、SwitchBotのカメラやほかの機器を使用している人は、Tapoにすると少し物足りない感じもするかもしれません。
朝って、「新鮮なお水を入れなきゃ」「カーテンは閉めよう」「おもちゃを片付けなきゃ」「危険なものがないかチェック」などなど、外出前にやることがたくさんあります。
「そろそろ暑くなってくるから冷房のこと気にしなきゃ」など、季節ごとに気を使うことが変化するので、うっかりやるべきことを忘れることもあります。

そんな、朝の忙しい準備時間に「やるべきこと」が1つ減るってすごく快適です。
まとめ
今回は春の急激な気温変化に左右されない、おすすめのスマートホーム機器をご紹介しました。
スマートホーム機器って、導入のハードルが高く感じていましたが、今回導入してみてハードルの低さに驚きました。

そういえば、ペットカメラ導入する前も、高そう・・・とか思ってたけど、安いし設置も設定も簡単で驚いた記憶があります。
案外安いし、悩まずに設定できるし、部屋の温度管理も自動でしてくれるし、なにより愛犬が快適にお留守番できることが嬉しいです。
これからも愛犬のお留守番環境快適化のために、良い商品を紹介していこうと思います!




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