犬を飼うことを検討していて、

と疑問に思っている人もいるかもしれません。
今回は、日中フルタイムで働く私が、生後2ヶ月の子犬を迎え、お留守番させる上でのリアルな経験や考えを綴っていこうと思います。
フルタイムで仕事をしていて犬を飼うか悩んでいる人、 今後長時間のお留守番をさせようと思っている人
の参考になればと思います。
うちの愛犬のお留守番について
私の愛犬、豆柴のウクは迎えて4日目からお留守番させました。ウクが子犬のころは1日18時間以上寝ていて、お留守番中はほぼ寝て過ごしていました。
お留守番時の様子。ペットカメラにて。足だけサークルから出して寝てます笑
私は日中はフルタイムで働いていて、月曜~金曜はお留守番させています。
フルタイムで働いていますが、お昼休憩に家に帰って、愛犬と過ごす時間にしています。
犬を飼うことにしてから、会社から車で5分の所に引っ越し、うちの子を迎えました。

勤務中はペットカメラで監視し、何かあった時はすぐに家に帰れるようにしています。
仕事中、ペットカメラで監視していたら、愛犬が嘔吐したので急いで帰る日もありました。

お留守番中のうちの子はだいたい寝ています。室内フリーにしていますが、ほぼ私のベッドの上で過ごしています。
子犬の頃はたまに起きて一人で遊んでいることもありましたが、成犬になった今は、ほとんどゴロゴロして過ごしています。

お留守番の日の1日のスケジュール
今は午前3時間、午後4時間お留守番をさせています。子犬期の2〜3ヶ月までは、サークル飼いだったので、サークル内でトイレや運動をしてました。
以下は室内フリーになり、散歩デビューするようになってからの1日のスケジュールです。朝のスケジュール
朝は6時から1時間程度、大きな公園に行き、傾斜のある道を走ったり、ボールで遊んだり、他のわんちゃんとワンプロしています。
車で10分圏内に大きな公園がいくつかあるので、散歩コースは毎日変えており、飽きないよう工夫しています。

大雨でもうちの子がお散歩を嫌がらない限り、雪が積もっていても朝の散歩では思い切り運動させています。
上の画像は、雪が積もってて前に進めなかった時です笑
朝の散歩から帰ってご飯を食べ、まだ体力があればお家の中でも遊びます。そして、遊び疲れて私が仕事に行く頃には寝てます。
昼のスケジュール
お昼休憩では、私のお昼ご飯は二の次、ボールで遊んだり、ブラッシングなどしてコミュニケーションをとっています。
短時間のお散歩に行くこともありますし、ベランダで日向ぼっこするときもあります。
お昼休憩の終わり頃には、知育玩具や歯磨きガムなどの時間がかかるおもちゃを与え、気づかれないように午後の仕事に向かいます。
ペットカメラで遊ぶ様子を見ていると、おもちゃで遊び終わったら、すぐにベッドに向かい寝ているようです。
ペットカメラを見ているとたまに目が合います笑
夜のスケジュール
会社から帰りすぐに散歩に行きます。夕方の散歩も朝と同じように1時間程度行います。 うちの子は散歩よりも芝生の広いエリアでボールを使って遊ぶほうが好きなようです。 散歩はそこそこに、広い芝生エリアで遊んだり途中で休憩したりと、たっぷり遊ばせます。
帰宅後ご飯を食べた後もだいたいおもちゃで遊んだりしてます。21時くらいに眠くなりぐだぐだし始めるので、歯磨きをして、シャンプータオルで体を拭きベッドに向かいます。
お腹を撫でていると仰向けで寝ます。人間のよう。
寝るのが22時ごろです。そして朝は5時に起きます。
うちの子はお留守番中7時間寝て、たくさん遊んで夜7時間寝るのが合っているみたいです。
以上、お留守番の日のスケジュールでした。 休日は日中ドッグランや昼のお散歩に行っているので、もっと変則的です。 これから愛犬をお留守番させる予定の飼い主さんの参考になればと思います!フルタイムで働いている人は犬を飼えない?
私の経験としては、フルタイムでも犬を飼うことは可能と思います。
ただ、ウクの場合は、長時間のお留守番はちょっと難しそうだな〜と感じる日が多かったです。子犬の頃は、1日の食事を3~4回に分ける必要がありますし、粗相した場所も片付ける必要があります。

トイレを片付けないまま、8時間以上放置しているのは不衛生ですし、うちの子は綺麗好きなので、その環境に長時間いるのはストレスかなと感じました。

うちの子がうんちまみれになって私の帰りを待っていると思うと、仕事にも集中できません笑
この時は半目で寝ていて心配になりました・・・気絶しているのかと。
共働きの我が家が、犬を迎えて1年たって思うことを以下の記事にまとめています。参考になれば嬉しいです。
共働きで犬を飼ったら後悔する?共働き飼い主が犬を迎えて1年たった現状と課題
それでも犬を飼いたい!という人は
我が家も犬を迎える前は、「共働きだし、散歩も毎日行かないとだし、急用ができたらどうしよう」など、犬を飼うことを諦めかけていました。でも次のことを準備したら、犬を飼うことへの不安がすこし楽になりました。お留守番環境の整備
私の性格上、愛犬にお留守番させることに不安を感じると思っていたので、次のような準備や心構えをしました。どうしてもお留守番が不安で仕方ないときは、
など環境を整えたり、人の手も借りることを決めていました。


飼う前なら犬選びも重要
私は子供のころから黒柴や日本犬のミックスを飼っていました。 散歩したり一緒に遊んだりした中で、忠実で番犬向きだなと思っていたので、飼うなら日本犬と決めていました。逆に、洋犬は一緒に生活したことがなかったので、どんな性格なのか飼うことに不安がありました。
結果、豆柴にして大正解だったと思います。うちの子の賢くてちょっと間抜けなところも大好きです。
愛犬をお留守番させる時の心構え
寂しい思いをさせてるかもしれませんが、うちの子には1人の時間も必要と割り切ってお留守番させてます。 以下は私が愛犬をお留守番させる上での心構えです。一緒にいる時間=愛犬に費やす時間
たくさんお留守番させている分、家にいるときはほぼ全ての時間を愛犬のために使うくらいの気持ちでいます。愛犬を迎えたその日から、我が家の生活スタイルは大きく変わりました。
私の場合は、など、やることが増え、睡眠時間も自分の時間も減りました。
愛犬は元気なときばかりではありません。体調を崩したときなどは夜も眠らず、付きっきりで見守ってました。
そうやって、自分の時間を削ることで愛犬との幸せな時間を作ることができます。
迎えたらまず始めに行うトイレトレーニングについてはこちらにまとめました↓ うちの子犬が1ヶ月でトイレを覚えたトレーニング方法!愛犬と一緒に見つける成功方法とは?


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