5月初め、散歩から帰って、いつものように愛犬がお腹を出して寝ていました。
股関節のところにふと見えた、1ミリほどの小さな黒い点・・・ちょっと嫌な予感。
愛犬を起こして黒い点をよく見てみると、それは間違いなくマダニでした。

去年は草むらに入ってもマダニがつかなかったから、うちの近所にはいないんだろうと気が緩んでいました・・・
今回は、うちの豆柴についたダニを初期段階で見つけて対処できた実体験と、見過ごさないために毎日チェックしたいポイントをお伝えします。
これってダニ?最初に見たときの見た目と状況
1ミリほどの黒い点に気づいたとき、初めはゴミかと思って指で払いました。


ゴミじゃない?ほくろ?こんなところにあったかな・・・?
念のためスマホで写真を撮り、それを拡大してみると・・・小さな黒い点に足が生えていたのです。


主が「ダニ!病院!」って叫んだときはビックリしたよ。

寝てたのに急にバタバタして車に乗せて連れ出してごめんねぇ
動物病院で診てもらうと、やはりマダニでした。今年は去年よりマダニがやっかいらしく、先生も注意してねと言っていました。

お友達わんこの飼い主さんも“今年はマダニ多い”って言ってたな。早く対処してよかった〜

先生にお腹見せて、器具で取ってもらったよ。ビスケット(駆除薬)ももらって食べたよ~。

初期段階で気づけたおかげで、処置もスムーズに終わり、本当に安心しました。
マダニの特徴ともし見つけたら
マダニは家の中にいるダニとは違い、目で確認することができます。マダニの危険性と愛犬の体にみつけたときの対処方法についてお伝えします。
- 大きさ・特徴
- 3〜8ミリほどで肉眼で確認できる
- ゴミ・ほくろ・他の虫と区別がつきにくい
- 皮膚が柔らかい部分に噛みつく傾向がある(耳・目の周り・股関節・内股など)
- 数日かけて吸血し、3〜5倍に膨らむ
- 感染症のリスク
- 吸血後は自然に離れるが、感染症になる可能性がある
- 重症化すると命に関わることもある
- 早めの対処がとても重要
- 対処方法
- 無理に取らない(口が皮膚に残り感染リスクが上がる)
- 動物病院で取ってもらうのが安全
- 駆除薬(スポットタイプ・食べるタイプ)で予防できる
マダニだとわかるポイント
もし愛犬の皮膚に何か付いていたら、マダニかも?と疑うことが大事です。ここでは私の実体験から、マダニだとわかるポイントについてお伝えします。

うちの子は特に違和感も感じていなかったので、運よく見つけられてよかったです。
毎日のチェック方法
うちの子のように、マダニが噛みついても気づかない場合があるので、毎日のチェックは欠かさず行っています。毎日のチェック方法についてまとめます。

仰向けに寝てるときにチェックされることが多いよ。眠いから抵抗できないんだ~
散歩で気を付けること
マダニが活動する季節の散歩では、次のようなことに気を付けるようになりました。
うちの場合は公園の草むらを散歩していたら付いたので、山以外でも注意して散歩しなければいけません。

シャンプーも定期的にしたいですね。うちは水嫌いな柴犬なので1か月に1回が限界です・・・
日ごろから散歩後に全身を拭いていますが、シャンプーしたいときは水のいらないシャンプーというものもあるので、使用してみたいです。
まとめ
今回は、うちの豆柴についたダニを初期段階で見つけて対処できた実体験と、見過ごさないために毎日チェックしたいポイントをお伝えしました。
このどれかに当てはまれば、マダニの可能性が高いので自分で取らずに動物病院に行ったほうが良いです。
マダニは11月まで活動しているといわれるので、冬になるまでは注意が必要です。愛犬の健康を守るためにも、毎日のチェックを続けていきたいですね。
ほかにもこの季節ならではの悩みや実体験を書いているのでよかったら見てみてください。




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